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アメ車屋&農業の二刀流

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高齢者ドライバーの事故多発について思う事
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    相次ぐ事故のニュースと、高齢者ドライバーへのバッシング報道を見るにつけ、 現在の高齢者ドライバーの免許更新のシステムはどうなんだろうか?と疑問に思いました。 高齢者講習や認知症検査など、政府機関も色々と手を打ってはいるのが見えますがこの取っ手付けた様な対策は一体どうなんだろうか?
    このアクセルを全開にしてしまうって行為は今に始まった訳ではなく、昔から有った事だろうけど、昔はキャブ車だったからいきなり全開くれてやっても直ぐには吹きあがら無いんだよね、おまけにマニュアル車だったからパニクってもクラッチを踏めば暴走は簡単に解除できたんだけど、如何せん最近の車は昔のアメ車の様にほぼオートマになったし、特にハイブリッド車や電気自動車の加速性能が極端に上がった事による弊害とも言えなくない。また、爺さん達がそういう車に好んで乗っているで、これまた問題だ。我が家でも使っているプリウスの任意保険料が最高ランクの高さなのには閉口してしまいます。ひと昔前は、例えばGTRやフェアレディ―Zとかのスポーツカーの保険料率が一番高かったのにね・・・

    ここからが本題、 自論で申し訳ないが、これだけ問題になってるのだから、高齢者には例外なく年齢により一旦免許を失効してしまう事にすれば平等ではないか!? すなわち、ある年齢に達したらすべての人が返納(と、言うより現在所持している免許は失効)。年齢は有識者に議論してもらって、ここでは仮に政府の方針の再雇用満年齢の65歳。安倍政権では70歳まで・・・と言ってるので、それにリンクして70歳するのが反対意見も少ないのは無いか?! その後、運転を希望する人は新たに「運転免許試験」を受けて、合格した人には新たに免許証の交付を行う。3年限定で講習更新は無し。
    さらに運転を希望する人は、また新たに運転免許試験を受けて、合格すれば取得は可能。

    そして、ここが!大本題: 運転免許試験は、すでに各県にある 「運転免許試験場」 での受験とする。(民間の自動車学校は認めない)。 とすれば、全国共通の合否判定で誰もが公平で運転資格が与えられる合理的ではないか! すでに設備も基準もあるので即実行可能。これならここで合格すれば誰にも文句や後ろ指をさされずに大手を振って運転できるし、合格できない輩は必然的に諦めるだろう。

    地方の所謂「車が無いと病院や買い物にも行けない」と言う意見もたくさん出るだろうが、人様への迷惑を考えたら当然の事だし、その不便を解決する手法が行政も含めて生まれてくるはずです。

    番外編です: 私は兵庫県の出身なので、高校生の時にバイクの免許を取得するのに、明石市にある「兵庫県自動車運転免許試験場」に通って取得しました。 16歳の血気盛んな年頃ながら、小型二輪(当時は〜125cc)に確か8回位のチャレンジで合格、その数年後に大型二輪(126cc〜)への限定解除に 3回のチャレンジで合格しました。余談ですが、大型自動二輪の試験車は地元のカワサキ750ccMACH? でこの低速トルクの無いバイクでS字やクランクや橋桁通過は大変でした。
    また、当時の一回あたりの受験料は¥1400 でしたのでリーズナブルだったです。
    その後、18歳になって普通自動車免許の取得を目指すのですが、覚えなければならないそのコースの種類が半端なく多(当時の朝にその日の試験コースが発表される)、それが今となっては問題となっている認知症検査も兼ねられるので、この事も尚良しと思います。

    当時の神戸では和田岬に有った教習所(非公認)が、免許試験場に通う人たちの練習場として好評でした。今でも存在するのだろうか?
    ただバイクはそう言う施設も無かったので、練習は夜な夜な仲間内で独学でした(今となっては時効)。
    で、自分の親友のひとりは普通免許も根性で「試験場」に通い続け取得しましたが、自分はと言うと、スポンサー(おばあちゃん)が付いたので、思い途中で自動車学校に通って、ぬくぬくと普通自動車免許をゲットしたのでした。
    70歳になった頃には是非とも岩手県の「自動車運転免許証試験場」で改めて免許試験にトライしたいものです。
    | Miscellaneous | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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